テニスのショットの説明&ショットから考える【試合に勝つ】ポイント

どうも!ジョンです!

 

今回は、テニスの中の、

 

”打つ”という行為、

 

”ショット”の説明をしていきたいと思います!

 

テニスを全く知らない方は、

 

このショット1つ1つの名称から、

 

打ち方を詳しく知らない方が

 

多いと思いますので、

 

それを説明していこうかと思います!

 

そして、試合の時に、

 

このショット1つ1つのこと

 

どのように活かすかも

 

説明していきます!

 

目次

 フォアハンド

まず、1つ目フォアハンドです!

 

フォアハンドとは、

 

自分の利き手で打つショットのことで、

 

片手で打つ方です!

 

テニスを始めた時に、1番感覚を掴みやすく、

 

得意になりやすいショットですね!

 

フォアハンドは、テニス経験者の武器になりやすく、

 

攻めの1つになります!

 

ですので、試合をする時には、

 

自分は出来るだけ多く、

 

フォアハンドで打っていき、

 

出来るだけ多く、

 

相手にフォアハンドを打たせないということが、

 

試合に勝つポイントになります!

 

バックハンド

バッグハンドとは、フォアハンドの反対で

 

利き手の反対で打つショットのことです!

 

バックハンドは、習得がすごく難しく

 

テニスを始める方なら誰もが、

 

経験する壁の1つです笑

 

6年テニスをやった僕でも苦手ですし、

 

めちゃめちゃ上手い選手でも、

 

バックハンドのミスが多いぐらい

 

難しいショットの1つになります。

 

ですので、これを試合に活かすとすれば、

 

まず自分がバックハンドのミスを最小限に少なくするように、

 

対策をすること!

 

そして、もう1つは、

 

相手のバックハンドを狙うということ!

 

です!

 

これだけで、だいぶ勝率が変わってくると思いますよ!

 

サーブ

サーブはポイントの始めに、上から打つ2本のショットです。

 

これをうまく武器にすれば、

 

サーブを打って、相手に取られなければ、

 

サービスエースとなり、

 

1本打つだけで自分のポイントになるほどのショットになります!

 

まぁ、なかなかサービスエースなんか取れないですが・・・泣

 

実は、サーブはバックハンド同様

 

最初はすごい手こずります!

 

全く自分の思い描いたサーブが打てないです!

 

僕も3年間ぐらい苦しんだぐらいです!

 

そんなサーブで試合に勝つ方法はあります!

 

まずは、絶対2球の内1球は入れるということ。

 

1番やっちゃいけないのは、サーブミスしまくって、

 

相手にポンポンポイントをあげちゃうということ!

 

例えめちゃめちゃ弱いサーブでも、

 

入ったならば、そこからラリーに繋がることが出来るため、

 

勝率がグッと上がります!

 

上からのサーブが苦手であれば、

 

下から打つアンダーサーブでも良いので、

 

絶対に入れてください!

 

ボレー

ボレーとは、ネット前に立ち、

 

相手のボールをノーバウンドで打ち返すショットです。

 

これは、ノーバウンドで打ち返すことによって、

 

ストロークより早いショットが返って来るため、

 

相手は追いつけなくて終わってしまうぐらいの、

 

決めのショットになります!

 

シングルス時は、あまり打つ場面はありませんが、

 

ダブルスの時は、片方の人がネット側にずっといるため

 

いつ決められてもおかしくないという緊張感があります。

 

そんなボレーで試合に勝つポイントは、

 

相手の態勢を崩して、甘いボールを打たせるということ。

 

ボレーは打てば決まる確率が高いので、良いのですが、

 

そのボレーを打つまでの土台が難しいのです。

 

得意のフォアハンドで相手を崩して、

 

いかにボレーを打つ場面を自分で作るか

 

というのが肝になってきます!

 

まとめ

いかがだったでしょうか!

 

このように、テニスはショットから

 

1つ1つ戦略を立てて

 

試合に活かすことが出来るため、

 

面白いですよね!

 

ぜひ、試合に出る機会があれば、これを実践してみてください!