テニスに必要な筋力トレーニングって?【初心者限定】

どうも!ジョンです!

 

今回は、

 

テニスに必要な筋力トレーニング

 

について、紹介していこうかと思います!

 

テニスって、そんな筋力って必要なの?

 

と思うかもしれませんが、

 

必要です!!!

 

格闘家までゴリゴリに必要ではありませんが、

 

実際、

 

筋力向上によって

 

スイングスピードがアップしたり、

 

ボールが重くなったりと、

 

テニスの上達に

 

ものすごく役立ちます!

 

では、紹介していきましょう!

 

自重トレーニング

まずは、自重トレーニングです!

 

こちらは、

 

ダンベルなどの重りを使わずに

 

行うトレーニングのことです!

 

実際に僕がやっていたのは、

 

・腕立て伏せ

 

・腹筋

 

・背筋

 

をやってました!

 

体育の授業の準備運動のついでに

 

やるやつですね!笑

 

基本的に、上半身の筋肉を鍛えるのですが、

 

この3つをやりましょう!

 

上半身の筋肉を鍛えることによって、

 

スイングスピードが上がって、

 

ボールが重くなります!

 

これによって、

 

相手に負けないボールを打てるようになり、

 

スイングスピードが速い相手にも

 

負けなくなります!

 

僕は、これを

 

3日1回のペースで、

 

腕立て伏せ50回

 

腹筋50回

 

背筋50回

 

2セットずつやってました!

 

参考までにどうそ笑

 

体幹

次は体幹です!

 

こちらは、

 

筋肉の内側にある

 

体の幹の部分の筋肉を

 

鍛えることになります!

 

これを鍛えることによりテニスでは、

 

相手にボールで揺さぶられても、

 

体がまっすぐな姿勢で、

 

ボールを打てるため、

 

しっかりしたボールが打てたり、

 

追いつけないボールを打たれたとしても、

 

ギリギリな態勢で

 

ボールを取れたりすることが

 

できました!

 

体幹は毎日鍛えることができるため、

 

毎日やって良いと思います!

 

体幹のメニューとしては、

 

うつ伏せになって、

 

両肘をついて、

 

両足はつま先で浮く、

 

プランクというトレーニングを中心に行ってました!

 

その姿勢で、1分間耐えるのですが、

 

結構きついですよ笑

 

ぜひやってみてください!

 

ランニング系のトレーニング

最後は、ランニング系のトレーニングになります!

 

ランニングはテニスでは1番重要なトレーニングだと思っていて、

 

ランニングをすることにより、

 

足の筋力が鍛えられる

 

スタミナがつく

 

という効果が得られます!

 

テニスは長期の時間試合をする上、

 

ショットを打つ時も、

 

足を使うので、

 

欠かせないトレーニングです!

 

実際やるトレーニングとしては、

 

長距離のランニングと、

 

短距離の走り込みです。

 

長距離のランニングはマラソンで、

 

3km~5kmをゆっくり走る感じです。

 

短距離の走り込みは、

 

30mの距離を、

 

全力で走って、

 

軽いランニングで帰ってくるという

 

のを5往復

 

2セットやってまして、

 

実際長距離より、

 

この走り込みがめちゃめちゃスタミナがつきます笑

 

足も早くなるため、

 

結構距離がある相手のボールも

 

走って取れるようになるぐらいに

 

なりました!

 

この短距離の走り込みは

 

正直倒れるぐらいきついので、

 

参考までにして欲しいのですが、

 

長距離のランニングはやっていただきたいです!

 

まとめ

いかがだったでしょうか!

 

本日はテニスに必要な

 

筋力トレーニングについて紹介させていただきました!

 

ここで、注意点なのですが、

 

体幹以外のトレーニングは、

 

毎日やらないようにしてください!

 

筋トレは超回復という、

 

筋肉を回復させる作業があり、

 

この休む時間が2日ほどないと、

 

逆に筋肉が小さくなってしまったり、

 

痛めてしまうため、

 

何日かおきにトレーニングするようにお願いします!