プロテニス選手も使う”ルーティン”【試合で使えるルーティン法”2”選】

どうも!ジョンです!

 

突然ですが、

 

”ルーティン”という単語をご存知ですか?

 

ルーティンとは、

 

集中力をあげる

 

もしくは、

 

保つために使用される、

 

一定の作法のことです。

 

これは、

 

プロのスポーツ選手の

 

ほとんどが使用されているぐらい

 

集中力が上がる作法なのですが、

 

今回はその

 

ルーティンの必要性

 

 

テニスで使えるルーティンのおすすめ作法

 

 

紹介して行きたいと思います!

 

それでは行きましょう!

 

ルーティンの必要性

ルーティンは

 

テニスに関わらず、

 

様々なスポーツの場面でも見られます。

 

例えば、野球のイチロー選手です。

 

イチロー選手は打席に立ってすぐ

 

バットを立てる作法を必ず行います。

 

これが1つのルーティンですよね。

 

他だと、

 

陸上のウサイン・ボルト選手です。

 

この選手も、スタート地点にセットして、

 

走る直前に、

 

神に祈るポーズをしますよね!

 

このように、多数のプロのスポーツ選手が使用するほど、

 

ルーティンは重要だということがわかります。

 

僕は、テニスこそルーティンを使う場面が

 

多いと思っています。

 

理由は2つあって、

 

まず1時間〜4時間以上

 

試合時間が続くため、

 

長時間高い集中力をキープしないといけないからです。

 

そしてもう1つは、

 

ポイント毎に、

 

20秒間の時間が空くため、

 

その間にルーティンを行えるからです。

 

テニスは、

 

一瞬でも集中力を失うと、

 

どんどんポイントを失ってしまいます。

 

ですので、

 

テニスの試合をする場合には、

 

ぜひ、

 

ルーティンで集中力を高めることをおすすめします!!!

テニスの試合で使えるルーティン”2選”

僕がよくテニスで使っていた

 

ルーティンは2つあります!

 

実際に、これをやり始めてから、

 

試合中に集中力が切れづらくなったため、

 

テニスで勝ちやすくなったと思います!

 

・ポイント毎にガットをいじる(揃える)

・サーブを打つ前に回数を固定した玉突きを癖づける

 

ポイント毎にガットをいじる(揃える)

ラケットでボールを打つと、

 

ガットが動いてズレてしまうことがよくあるのですが、

 

これを1ポイント終わる毎に、

 

1本1本のガットの幅を合わせます。

 

これは、小さい作業に集中して行うため

 

集中力が散りにくく、

 

結果的に高い集中力のキープに繋がります!

 

回数を固定した玉突きを癖づける

これは、サーブを打つ前に、

 

決められた回数の玉突きをすることで、

 

集中力が上がるということです。

 

この原理は、逆に

 

ランダムに玉突きをすると

 

違和感を感じやすく

 

そのままサーブをしてしまうと、ミスや

 

その違和感に集中が行ってしまって、

 

高い集中力をキープしづらくなってしまう

 

ということです。

 

この2つは、

 

テニスプレイヤーなら

 

結構実践している人が多く、

 

簡単に集中力が上がるため

 

是非やってみて下さい!

 

まとめ

いかがだったでしょうか!

 

今回は、

 

ルーティンの必要性と

 

テニスで使えるおすすめのルーティン”2選

 

を紹介させていただきました!

 

僕は、ルーティンは

 

テニスが上達する上でとても重要な役割だと思っていて、

 

どれだけ上手くても、

 

集中力が低ければ、

 

全力を発揮できないため勝率は下がると思います。

 

テニスに限らず全てのスポーツでも同じことが言えますし、

 

こういう小さなことが、

 

積み重なって

 

勝利に繋がると思います。

 

是非、このルーティンを実践してみて下さい!