テニスで重要なメンタルトレーニング【試合中に怒らないためには】

どうも!ジョンです!

 

今回は、テニスの

 

技術的な部分じゃなくて、

 

メンタルの部分について

 

説明していこうかと思います!

 

これも、僕がテニスが上達する上で、

 

大きな部分だったため、

 

成長するために必要不可欠な部分ですね!

 

スポーツによるメンタル重要性

スポーツの中でも、

 

試合時間が1時間を超えるスポーツがありますよね。

 

その長時間のスポーツの勝敗は、

 

メンタルが鍵を握っていると思っても過言ではないと

 

僕は思っています。

 

なぜかというと、

 

プレーが上手く行かなかったり、

 

調子が悪かったりすると、

 

気持ち的に悪い状態に行きやすく、

 

それがプレーに反映されて余計悪くなるからです!

 

プロのテニスプレイヤーの試合とか、

 

ゴルフのタイガーウッズ選手なども、

 

調子が悪い時、怒って

 

ラケットやクラブを叩きつけちゃいますよね笑

 

あのような状態のことです!

 

そのような状態に陥った時の試合って、

 

勝率は下がります。

 

多分、プロの選手の試合を分析してみてもそうだと

 

思いますし、

 

僕の周りもそうでした。

 

そして、僕もそうでした笑

 

そういう状態で、試合が負けていても

 

逆転しにくいですが、

 

逆に負けていても、

 

気持ちで負けていない

 

「俺ならまだいける」

 

と動揺しなければ、

 

逆転の可能性がグッと上がります!

 

実際に僕がやっていたメンタルトレーニング

では、そのような状態でもナーバスにならないために

 

どうすれば良いのか?

 

ここで僕は、

 

日常でなんでもポジティブに考えるようにしました!

 

特に、負の状態の時にです!

 

例えば、

 

自転車で学校に通学する時に、

 

車の運転が荒い人がいて、

 

あたりそうになった時とかです。

 

普通だったら

 

「危ないなぁ」

 

と思って、

 

気持ちも下がるのですが、

 

その時に、

 

「あの人は、急がないといけない用事があるんだ」

 

と、勝手にストーリーを作って、

 

気持ちがブレないようにするのです。

 

これ実際めちゃめちゃ効果があって、

 

これをやり続けた結果、

 

試合でも気持ち的な動揺は

 

あまり大きく動かないようになりました!

 

ぜひ、みなさんもやってみてください!

追記

冒頭で、

 

スポーツ選手が怒ってラケットなどを叩きつける

 

ということを書きましたが、

 

実はこれもメンタルコントロールの1つなのです。

 

どうしても、調子が上がらない、気持ち的に焦ってしまって

 

”どうしようもならない”

 

という時に、

 

あえてその場で発散するというやり方なのです。

 

ここで一気に発散して、

 

次のプレーから切り替えるという戦略1つであります。

 

ですが、これが頻繁にあっても、

 

ラケットを毎回買い替えないといけないので、

 

あまりしないように心がけましょう!笑

 

まとめ

いかがだったでしょうか!

 

今回は、

 

スポーツのメンタルの重要性

 

 

実際に僕がやっていたメンタルトレーニング

 

について

 

紹介させていただきました!

 

これも、テニスの上達の1つで、

 

やはり強い人は気持ちの動揺が少ない傾向にあるので、

 

実施してみてもください!