池江璃花子/競泳が白血病!治る確率は?原因は?オリンピックは間に合うのか調査!

どうも!

 

ジョンです!

 

 

 

先ほど、このようなニュースがTwitterで流れてきました。

今日は残念なニュースが多いです。

 

まさかの、オリンピック金メダル候補の競泳池江璃花子さんが、

 

白血病と診断されました。

 

突然の出来事で、自分のように驚いてしまいましたね。

 

とにかく回復を祈るばかりです。

 

 

 

ですが、やはり白血病について調べて見ないと、

 

不安になりますし、少しでも状況を知っておきたいので、

 

今回は、池江璃花子さんの白血病の治る確率や原因、

 

オリンピックには間に合うのかについて調査致しました

そもそも白血病とは?原因は?

 

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まずは、

 

そもそも白血病とはどんな病気なのか?

 

そして、原因はなんなのかについて紹介致します。

 

 

 

白血病とは、血液のがんの一種であり、腫瘍細胞が異常に増える病気です。

血液の細胞はそれぞれ、以下のようなはたらきをもっています。

すべての血液の細胞の源である造血幹細胞から、それぞれの細胞になるまでには何段階もの細胞分化を経ますが、

このいずれかの段階の白血球またはリンパ球になる細胞が異常に増える病気が白血病です。

引用:https://medicalnote.jp/diseases/%E7%99%BD%E8%A1%80%E7%97%85

 

ジョン自身も白血病についてあまり詳しくなかったのですが、

 

血液のがんなのですね。

 

 

 

症状についてはこのようになっております。

どの段階の血液の細胞ががんになったかにより異なります。

しかし、異常な白血病の細胞が増えることで正常な白血球、赤血球、そして血小板が減少すると、

感染症にかかりやすくなったり、貧血の症状(だるい、立ちくらみ、疲れやすいなど)がみられたり、

血が止まりにくいなどの症状が現れやすくなります。

また、異常な白血病の細胞が増えると全身で炎症が生じるため、だるさ、疲れやすさ、抑うつなどの症状が現れることもあります。

 

簡単に言えば、白血球は病原菌を殺したり、体の中で炎症が起きたときに活発にはたらいたりする役割があるのですが、

 

それが以上に増えすぎて、逆に作用しなくなり、

 

感染症にかかりやすくなったり、貧血の症状がおきやすくなるのですね。

 

 

 

これは、スポーツ選手としては、非常に厄介ですし、練習すらもまともにできない状態ですよね。

 

原因は一般的にはこのようになっております。

造血幹細胞は頻繁に細胞分裂し、分化成熟をくりかえしています。

細胞が生まれて、分化し、死んでいく、というターンオーバーが起こるたびに、遺伝子異常というのはある一定の頻度で起こります。そのため、年齢を経るほど遺伝子に傷があるものも多く生まれ、それが白血病化するのだと考えられます。

若い方でも、造血幹細胞は他の組織に比べて常に激しくターンオーバーが起こっているため、白血病化の可能性があります。

ということは、

 

誰しもが白血病になるリスクを抱えており、

 

それがたまたま池江璃花子さん自身に発症してしまったということでしょうか。

 

本当にタイミングというか、運が悪いとしか言いようが無いですよね。

 

 

 

診断直前まで、オーストラリアにいたそうなので、

 

何かしら関係があるのかと思ったのですが、それは違うようです。

池江璃花子さんの治る確率は?オリンピックは間に合うのか?

 

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続いては、

 

池江璃花子さんの白血病が治る確率は?オリンピックは間に合うのか?

 

について調査致しました!

 

 

 

調べてみると、”白血病は発見が早いと治る確率も高いそうなのですが、

 

経過が急激であるため、放置した場合は急速に進行します。”

 

今の、池江璃花子さんがどの段階にいるかは、情報は薄いのでまだわかりません。

 

 

 

そして、最大の疑問、東京オリンピックは間に合うのかについてなのですが、

 

これは、間に合わない可能性が高いと思います。

 

 

 

白血病の治療は、治療を始めて5週間は寛解導入治療を行います。

 

それが終わると、強化治療を2週間行い、そこから、維持治療を2年間行うそうです。

 

ですので、もう東京オリンピックまで2年を切ったため、維持治療の間出場するのは、

 

医師に聞いてみないとわかりません。

 

 

 

白血病は再発の可能性があるため、しっかり治す方が良いと思うので、

 

出場は厳しいのではないのでしょうか。

 

 

 

ですが、ジョンは東京オリンピックより、池江璃花子さん自身の治療を優先して欲しいです。

 

まずは、そこを治してから、また戻ってきてくれるだけで充分だと思います。

 

追記

先ほどAbemaTVの水連の会見を見たのですが、

 

白血病は早期発見で見つかったそうです!

 

ですので、白血病の治る確率は高いと思われます。

 

よかったですよね!

 

一先ず、安心と言ったところでしょうか。

 

そして、東京オリンピックに関しては、

 

「治療経過を見ながら復帰時期を報告する」

 

とおっしゃっておりました。

 

ですので、復帰の可能性はありますが、治療進行具合と言ったところですね。

 

ですが、やはりまずは健康が第一。完治を優先して欲しいです。

まとめ

 

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* 2018年ももう終わります!! という事で、すこーしだけ振り返り🙄 * 3.4年ぶりに国内で過ごせるお正月🎍 2018年は正直、とにかく忙しかったです。 海外遠征もとても多く、当たり前だけど練習も本当にきつかったです。でもその忙しさとキツさを乗り越える事で、自分が強くなってると感じられました。 そしてパンパシでは金メダル、アジア大会では8つのメダルを獲得することができました。 5月から新しいコーチになり、不安な事もありましたが、出会って約半年が立ち、私達らしく、少しずつ強くなれたと思います。 コーチを始めサポートしてくださっている方々に、沢山の経験をさせて頂けて本当に感謝です✨ 2018年は新たなスタートが切れた年でした。 2019年は世界選手権があります。 メダルを獲るため、一歩づつ全力で頑張っていきたいと思います。 これからも応援よろしくお願いします。 最後まで読んでいただきありがとうございました😊

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いかがだったでしょうか!

 

今回は、

 

「池江璃花子/競泳が白血病!治る確率は?原因は?オリンピックは間に合うのか調査!」

 

について調査致しました!

 

 

 

本当に残念でなりませんが、

 

まずは治療に専念して、元気な姿で帰ってきて欲しいと思います。

 

誰よりも辛いのは本人だと思いますので、

 

応援しているみなさんには温かく見守って行きたいです。

 

ジョンも陰ながら応援させていただきます。