テニスのルールを簡単に説明【サーブ編】

どうも!ジョンです!

 

今回は、前回の

 

「テニスの勝敗のつき方」

 

の続きで、

 

「サーブのルール」

 

の説明を行いたいと思います!

 

サーブのルール

まず、サーブには3つのルールが存在します。

 

・2回までしかサーブを打てない

・レット

・20秒間のルール

 

こちらを1つずつ紹介していこうかと思います!

2回までしかサーブを打てない

これは、プレイヤーは1ポイントごとにサーブを2回までしか打てないということです。

 

まず、プレイヤーのサーブからポイントが始まるのですが、

 

1球目のボールが相手のコートに入らなかった場合、

 

2球目まで打てるということです。

 

もし、2球目も入らないとなると、

 

それは

 

「ダブルフォルト」

 

となり、相手のポイントに加点されます。

 

よくプロの選手は、

 

1球目フラットサービスという直球の早いサーブを打ちます。

 

これは、速度が200km以上出ますので、

 

プロの選手でも、

 

そのサーブを取れない可能性が高いのです。

 

しかし、フラットサービスはコントロールが難しく、

 

外しやすいというリスクも兼ね備えています。

 

そこで、2球目のサーブには

 

スピンサーブという回転量が多い

 

サーブを打ちます。

 

これは、回転をかけることによって、

 

ボールが山なりになるので、コートに入りやすいという利点があります。

 

しかし、遅い分、相手も返しやすいので、

 

攻められやすいというリスクもあります。

 

いや〜、テニスは面白いですね笑

 

ぜひプロのテニスを試合を視聴する時は、

 

このサーブの場面を見るのも面白いかもしれないです^^

 

レット

レットというのは、サーブを打った時に

 

ボールがネットに当たって

 

相手のコートに入るということです。

 

この場合には、もう1度

 

そのサーブをやり直す権限が与えられ、

 

サーブを打つことができます。

 

僕は、逆に相手の速いサーブがレットになると、

 

「次あの速いサーブが入ったらどうしよう」

 

と、

 

緊張感が増して、

 

あまり良い気持ちではなかったですね笑

 

 

時間のルール

サーブには20秒以内に打つという制限時間が決められています。

 

もし、この20秒以内にサーブを打たなければ、

 

相手の選手にポイントが移ってしまいます。

 

実は、この時間を有効に使うという目的もあります。

 

例えば、ルーティン

 

サーブはミスがつきものですが、

 

自分の決めたルーティンをこの時間を使って行い、

 

集中力をあげてサーブを打つという目的に使用したりします。

 

僕もテニスの試合時には、

 

ルーティンとして使っていたのですが、

 

中にはあえて、

 

20秒間ギリギリまで使って、

 

リズムを崩し、

 

相手を動揺させるという

 

戦略として使っている選手もいました!

 

なかなか奥が深いですよね!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか!

 

サーブ1つに対しても、沢山のルールが存在し、

 

1つ1つに選手の緊張度が違ったり

 

あえて戦略に使ったりなど、

 

テニスは本当に奥が深いスポーツだと感じられますよね!